| 12.その他 |
| (1)屋上 |
(1)屋上の出入口等には、施錠可能な扉を設置すること。また、出入口等の周辺には、屋上へ侵入できる空間がないこと。
*破壊錠等の緊急時のみに解錠する錠は、解錠動作と同時に出入口等に設置した非常ベル、アラーム等が吹鳴する場合や管理人等により常時即応態勢が確保されている場合は、認めるものとする。 |
□ 推奨 |
| (2)屋上がバルコニー等に接近している部分は、侵入しにくい構造とすること。また、侵入のおそれがある場合は、柵、面格子の設置等の侵入防止に有効な措置を講じること。 |
□ 必須 |
(3)最上階の共用廊下等に近接した場所に、屋上への侵入に利用されるおそれのある縦樋等がある場合は、必要な箇所に忍び返し、面格子の設置等の侵入防止対策を講じること。
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□ 必須 |
| (2)ゴミ置場 |
(1)ゴミ置場は、道路等からの見通しを確保すること。また、見通しが確保されない場合は、防犯カメラ(画角A:画面のほぼ1/2に人物の全身が写る大きさ)で補完すること。
*ゴミ置場には、コンテナを含む。
*他の防犯カメラで求められる画像性能が得られる場合は、兼用可能である。 |
□ 必須 |
| (2)ゴミ置場は、住棟への延焼のおそれのない位置に配置し、又は塀、施錠可能な扉等で区画する等の住棟への延焼のおそれのない構造等とすること。 |
□ 必須 |
| (3)照明設備(常夜灯又はセンサー付きライト)を設置すること。 |
□ 必須 |
| (3)集会所等 |
(1)集会所等の共同施設は、周囲からの見通しを確保すること。
*集会所等の共同施設は、利用機会が増すように、主要な動線上に配置するのが望ましい。 |
□ 推奨 |
| (2)見通しが確保されず、また、集会所等の鍵の管理が管理人等によらない場合は、室内を防犯カメラ(画角A:画面のほぼ1/2に人物の全身が写る大きさ)で補完すること。 |
□ 必須 |
| (3)1,2階にあるにある集会所等の共同施設の窓等の開口部が、外部に接している場合は、面格子、鍵付きクレセント等で補強すること。 |
□ 必須 |
| (4)ゲストルームにあっては、住戸の玄関扉、鍵、窓等の防犯設備と同等の措置を講じること。 |
□ 必須 |
| (4)トランクルーム |
(1)トランクルームを設置した場合は、出入口を防犯カメラ(画角B:画面全体に人物の全身が写る大きさ)で補完すること。
*他の防犯カメラで求められる画像性能が得られる場合は、兼用可能である。 |
□ 必須 |
| (5)セキュリィティライン |
(1)隣地からの侵入を抑制するため、隣地境界に塀、柵又は垣等を設置すること。
*塀は、周囲からの見通しが確保された構造又は高さのものを使用すること。
*柵は、簡単に乗り越えられない高さの縦格子等のものを使用すること。
*垣は、すり抜けられないように繁茂の程度を考えて樹種を選定すること。
*塀、柵又は垣等の位置、構造、高さ等は、住戸の窓等への侵入の足場とならないものとすること。 |
□ 必須 |
(2)居住棟への侵入、接近を抑止するため、建物の破壊困難な壁、窓、出入口、フェンス等で安全区画を設定すること。
*出入口が駐車場への自動シャッターとなっている場合は、開閉に時間を要することから不適とする。 |
□ 必須 |
(3)安全区域が居住棟の外周に設置されたフェンス等によって設定されている場合は、
ア:フェンスの高さは、足掛かりから2.2m以上であること。
イ:フェンスの高さが足掛かりから2.0m以上2.2m未満の場合は、その上部に手掛かりとならない小型の忍び返しで補強すること。
*忍び返しは、反り返し、剣先、有刺鉄線等の形態は問わないが、見かけ主体の有効性に欠けるものは認めない。
ウ:フェンスの高さが足掛かりから1.8m以上2.0m未満の場合は、その上部を0.3m以上の大型の忍び返しで補強すること。
エ:フェンスの材質、構造は、足掛かりとならないよう考慮し、また、見通しを確保すること。 |
□ 必須
□ 必須
□ 必須
□ 必須
□ 必須 |